
知床は世界自然遺産に登録された特別なエリアであり、陸からは見られない景色や野生動物との出会いが魅力です。
その出会いを海から楽しめるのがクルーズです。
知床のクルーズはウトロと羅臼で運航してしていますが、それぞれの特徴があります。
- ウトロ → 滝・断崖・クマ(景色メイン)
- 羅臼 → シャチ・クジラ(動物特化)
- 両方行けるなら最強
この記事では羅臼のクルーズについてわかりやすく解説します。
▶知床クルーズはどれがいい?目的別おすすめと失敗しない選び方はこちら
知床羅臼で楽しめるクルーズ
知床羅臼では、クルーズ船に乗り知床の海を満喫できます。
夏のシーズンは、イルカやシャチ。
冬は、流氷とオオワシやオジロワシと四季折々の知床が楽しめます。
▶羅臼クルーズ会社おすすめ比較どこがいい?違いと選び方を徹底解説はこちら
クジラやシャチに会えるかも?羅臼クルーズ
羅臼での楽しみと言えばシャチやクジラなどに会える羅臼クルーズでしょう。
しかし、羅臼に行ったからといって、いつでもクジラやシャチに出会えるわけではありません。
シーズンに合わせてクルーズを楽しみましょう。
羅臼クルーズではシャチの他に・マッコウクジラ・ミンククジラ・イルカ・海鳥(ケイマフリなど)などに出会える可能性があります。
▶知床・羅臼クルーズはどれがいい?おすすめ時期を徹底解説はこちら
クジラやシャチに会える確率は?
羅臼のクルーズでシャチやクジラに会える確率は、訪れる月や時期(シーズン)によって大きく変わりますので、会いたい動物の見頃シーズンに訪れることが大事です。
シーズン中(5〜7月)であれば、シャチの遭遇率は80〜90%前後と言われています。
でも必ず会えるわけではなく、天候などによっても左右されますので絶対会いたいと思う方は、1日だけでなく2日以上余裕をもって滞在すると安心です。
▶羅臼クルーズのシャチ実際に見れる確率と外れないコツを解説はこちら
羅臼クルーズの服装
羅臼クルーズに参加する方は服装や持ち物で悩む方も多いようです。
知床の海の上は陸地より風も強く、特に知床は天候の変化も激しい所ですから準備をしっかりすることが大事です。
またクルーズは小回りの利く小型船が多く揺れが激しいこともあります。
普段はなんでもなくても船酔いする方もいますので酔い止めの薬を飲んでおきましょう。
折角のクルーズ、楽しい思い出を作れるように事前の準備をしましょう。
▶羅臼クルーズの服装は?夏でも寒い?おすすめの靴・防寒・持ち物を解説はこちら
まとめ
羅臼のクルーズはシャチやクジラに会えることで人気です。
クルーズ会社によっていろいろな特徴があります。
自分に合った会社を選んでください。
羅臼の海では訪れる月や時期(シーズン)によって会える動物も違いますから会いたい動物のベストシーズンに訪れることも大事です。
海上は寒いので防寒着など事前準備をきちんとして、楽しい思い出を作ってください。
👉知床は宿が少なく、特に夏・紅葉シーズンはすぐ満室になりますので、
早めの予約がおすすめです。
