
稚内市から西へ約60キロ。
日本海にぽつんと浮かぶその島は、いつしか「花の浮島」と呼ばれるようになりました。
礼文島。
礼文水道を挟んで利尻島の北西に位置する、日本最北の離島です。
アイヌの人々はこの島を「レプン・リリ(沖の島)」と呼びました。
その名の通り、海の彼方に静かに佇む特別な場所です。
けれどこの島が特別なのは、場所だけではありません。
ここには――
海抜0メートルで咲く高山植物という奇跡があります。
礼文島は、高山植物の宝庫と呼ばれるほど美しい自然が広がる北海道屈指の観光地です。
特に春から夏にかけては高山植物が咲き誇り、島じゅうが花のじゅうたんに包まれます。
礼文島は、南北約29キロメートル、南北約8キロメートルの細長い島で、面積は約82平方キロメートルです。
島内中央部には、島で一番高い礼文岳(標高490m)があります。
南部と中部は、標高200~300mの丘陵地が連続し、東側は海岸線に向かってしだいに下降して海に達しています。
西側は冬の厳しい偏西風を受け、切り立った断崖絶壁が連なっています。
また、北部は100m内外の平坦な丘陵地帯で久種湖周辺に低地が存在しますが、湿地帯となっています。
礼文島は、安山岩や玄武岩で出来ている古い地殻の島で、地殻変動によって出来た島と考えられています。
約1万年前の氷河期までは海面が低く、北海道本島やサハリンと陸続きでした。
その後の温暖化による海面上昇で周囲を海に囲まれ、島となりました。
太古の昔、大陸から切り離されたこの島には手つかずの自然が今なお残されています。
今から約4,000年前、日本は「縄文時代」でした。
島内各地には、遺跡が残っていて出土する様々なものから縄文人が礼文島にも住んでいたことがわかります。
礼文島には、現在55ヶ所の遺跡が確認されていて、その内13ヶ所が縄文時代の遺跡です。
礼文島は知る人ぞ知る「遺跡の島」です。
平成10年(1998年)に礼文町教育委員会が行った船泊遺跡の調査で、住居跡や作業場跡、 お墓など多数の遺構と、土器、石器、骨角器、貝製品など大量の遺物が出土しました。
これら出土品の内、特に貴重な1,616点が平成25年(2013年)に一括して国の重要文化財に指定されています。
この記事では、礼文島が花の楽園と呼ばれる理由や見頃の時期について、わかりやすくご紹介します。
また、礼文島の観光に便利な人気ホテルもご紹介します。
「礼文島」が「花の楽園」と呼ばれる理由とは?見られる花の種類とベストシーズン

礼文島が「花の楽園」と称されるのは、他の地域ではなかなか見られない貴重な自然環境が広がっているからです。
北海道の北端に位置するこの島では、高山植物や固有種が身近な場所で観察できます。
さらに、4月から9月頃にかけては島全体が花で彩られます。
このため「花の浮島」とも呼ばれています。
歩くだけで心が弾むような景色に出会えます。
ここでは、その魅力を具体的に見ていきましょう。
高山植物が海抜0メートル付近から咲き誇る珍しい島だから
なぜ礼文島は「花の楽園」と呼ばれるのか
北海道の北端にあるこの島では、
本来なら標高2,000メートル級の山でしか見られない高山植物が、海辺で咲きます。
冷涼な気候と独特の地形。
氷河期の名残をとどめる自然環境。
約1万年前、海面上昇によって大地から切り離されたこの島には、
太古の植物たちが今も息づいています。
春から夏にかけて、島は花のじゅうたんに包まれます。
歩いているだけで、胸がふわっと軽くなる。
そんな感覚を味わえる場所です。
海抜0mで出会う奇跡の花々
島に咲く花の多くは、サハリンやカムチャッカを故郷とする北方系植物。
通常、高山植物は標高の高い山岳地帯で見られる花です。
しかし礼文島では、海抜0メートル付近という低い場所でも標高2,000メートル級の高山でしか見られない高山植物が咲き誇ります。
これは冷涼な気候と独特の地形によるもので、全国的に見ても非常に珍しい環境です。
この花々は、氷河によって運ばれ氷河期が終っても生き残ったものといわれています。
特別な登山装備がなくても可憐な花々を間近で観察できるため、初心者でも気軽に自然の魅力を体感できます。
礼文島固有のレブンアツモリソウなど希少な花が見られるから
桃岩周辺では約300種類の高山植物が咲き誇ります。
なかでも特別なのが「レブンアツモリソウ」。
淡いクリーム色の花が、そっと風に揺れる姿は、
まるでこの島の象徴のようです。
ガイドをしているときも、
初めてその花を目にした方が思わず立ち止まり、
静かに息をのむ瞬間に何度も立ち会ってきました。
それほどまでに、この花は美しいのです。
ほかにもレブンウスユキソウなど貴重な花が点在しています。
エゾノハクサンイチゲ · レブンコザクラ · ミヤマオダマキ ·レブンハナシノ・イワベンケイなども咲き植物好きの方にとってはまさに憧れの島といえるでしょう。
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| レブンアツモリソウ | レブンウスユキソウ | ハマヒルガオ | チシマアザミ |
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| エゾミソハギ | オオハナウド | ハマナス | エゾカンゾウ |
5月から7月にかけて島全体が花で彩られるベストシーズンがあるから
礼文島の花のベストシーズンは、5月〜7月
4月、雪解けとともにフキノトウが顔を出します。
5月から6月にかけて花は最盛期を迎え、
島は一年でいちばん華やかな季節になります。
6月は特におすすめです。
風はやわらかく、
空と海と花が一体となる、礼文島らしい景色に出会えます。
海・草原・花が一度に広がる絶景が楽しめます。
時期によって咲く花の種類が変わるため、訪れるタイミングごとに違った景色を楽しめるのも魅力です。
海と草原と花が一度に楽しめる絶景が広がっているから
礼文島の魅力は、花だけではありません。
青い日本海。
なだらかな草原。
切り立つ断崖。
そして足元には可憐な花。
このコントラストは写真では伝わりきりません。
実際に立ち、風を感じたとき、
「ああ、ここまで来てよかった」と心から思えるはずです。
青い海、なだらかな草原、そして色鮮やかな花々が一体となった絶景が広がります。
視界いっぱいに広がる自然のコントラストは、思わず深呼吸したくなる美しさです。
写真に収めるのはもちろん、実際にその場に立って風を感じることで、忘れられない思い出になるはずです。
礼文島の海産物グルメを満喫!ウニ・ホッケ・昆布のおすすめ名物

礼文島の海産物グルメは“ご褒美”です
たくさん歩いたあとの楽しみは、やはり海の幸。
周囲を海に囲まれた島ならではの豊かな漁場があり、旬の味覚が食卓を彩ります。
ウニやホッケ、昆布といった名物は、訪れたらぜひ味わっておきたい逸品ばかりです。
ここでは、礼文島で特に人気の海の幸をご紹介します。
礼文島のウニはとろける甘さが魅力

礼文島のウニは、別格です。
ひと口含めば、とろける甘さが広がります。
雑味のない澄んだ味わいは、冷たい海で育った証。
冷たい海で育つことで身が引き締まり、雑味のないクリアな味わいに仕上がります。
口に入れた瞬間に広がるコクと旨みは、思わず笑みがこぼれるほどです。
シンプルに丼で味わえば、素材の良さをダイレクトに感じられ、礼文島ならではの贅沢を堪能できます。
脂がのったホッケの開きは外せない名物グルメ

北海道といえばホッケを思い浮かべる方も多いでしょう。
脂がのったホッケの開き。
上品な旨みの利尻昆布出汁。
どれも派手さはありません。
けれど、静かに心に残る味です。
「また食べたい」
そう思わせる力があります。
焼き上げると皮はパリッと、中はふっくらと仕上がり、ご飯が進む一品です。
素朴でありながら満足感の高い味わいは、旅の食事をより印象深いものにしてくれます。
利尻昆布を使った出汁料理は上品な味わいが楽しめる

礼文島周辺で水揚げされる利尻昆布は、上質な出汁が取れることで知られています。
澄んだ旨みと上品な香りが特徴で、和食との相性は抜群です。
昆布出汁を使ったお吸い物や煮物は、素材の味を引き立てる繊細な仕上がりになります。
派手さはなくとも、じんわりと心に残る味わいが楽しめるのが魅力です。
旬の海鮮丼で礼文島の海の幸を一度に味わえる
さまざまな海の幸を一度に楽しみたいなら、海鮮丼がおすすめです。
その日に水揚げされた魚介が彩りよく盛り付けられ、見た目にも華やかです。
ウニやホッケ、旬の魚が一杯に詰まった丼は、まさに礼文島グルメの集大成といえます。
新鮮だからこそ味わえる贅沢な一杯を、ぜひ現地で体験してみてください。
初めてでも安心!礼文島観光効率よく巡るコツ
礼文島観光を充実させるには、あらかじめモデルコースをイメージしておくことが大切です。
島はそれほど大きくありませんが、見どころが点在しているため計画性が旅の満足度を左右します。
花の名所やトレッキング、そして海産物グルメをバランスよく組み合わせることで、限られた時間でもしっかり満喫できます。
ここでは、初めてでも安心して巡れるポイントをご紹介します。
花の名所と展望スポットを中心に巡る
礼文島らしい絶景を楽しむスポットを中心に回るのがおすすめです。
到着後は展望台や花の名所を訪れ、島全体の雰囲気をつかみましょう。
比較的アクセスしやすい場所を選べば、移動の負担も少なくゆったり観光できます。
まずは景色を堪能することで、これから始まる旅への期待もいっそう高まります。
トレッキングとグルメを組み合わせて楽しむ
少し足を伸ばしてトレッキングに挑戦してみましょう。
朝の澄んだ空気の中を歩けば、花や海の美しさをより鮮明に感じられます。
歩いたあとは、島内の食事処でウニや海鮮丼などのグルメを味わう流れがおすすめです。
体を動かした後の食事は格別で、礼文島観光の満足度をさらに高めてくれます。
レンタカーや路線バスを上手に使って移動時間を短縮する
効率よく巡るには、移動手段の選択が重要です。
レンタカーを利用すれば、時間に縛られず自由に観光スポットを回れます。
一方で、路線バスを活用すれば運転の負担がなく、景色をゆっくり楽しめます。
旅のスタイルや人数に合わせて選ぶことで、無理のないスケジュールを組むことができます。
フェリーの時間を事前に確認して余裕を持って行動する
礼文島へのアクセスはフェリーが中心となります。
そのため、出発や到着の時間を事前に確認しておくことが大切です。
特に繁忙期は混雑することもあるため、余裕を持った行動を心がけましょう。
時間にゆとりがあれば、旅先でのトラブルも防ぎやすく、最後まで気持ちよく観光を楽しめます。
ガイドがすすめる礼文島の絶景スポット
桃岩

桃岩は、桃の形をした巨岩がそびえ立つ西海岸の象徴。
展望台から眺める海と花の景色は、
礼文島らしさがぎゅっと詰まった風景です。
アイヌの古戦場跡として知られ、標高249.4メートルの桃の形をした巨岩が西海岸の元地集落付近にそそり立ち、三方は絶壁に囲まれています。
桃岩展望台からは、もものかたちをした桃岩の上部を目の前に見ることができます。
漁場や狩り場をめぐってアイヌ同士が争うこともあったようで、島内には礼文アイヌと磯谷アイヌが争ったことが、今では沢山の観光客が訪れる桃岩を舞台とした「桃岩物語」として残っています。
メノウ浜と地蔵岩
元地海岸は礼文島の南西部にある海岸でメノウ浜と地蔵岩があります。
メノウ浜は、名前の通りメノウの原石がよく見つかったのでこの名が付けられました。
いまは、メノウも少なくなったようですが時間があればゆっくり捜してみてください。
きっとメノウ原石が見つけられますよ!!
私がガイドをしている時は、よく見つかりました。
高さ50メートルの岩が垂直に立ち、真ん中から見事に割れています。
2つの切り立った岩があたかも合掌しているかのように見えることから『地蔵岩』の名が付いたそうです。
日本海に沈む夕日スポットとして有名です。
現在は落石の危険があるため、メノウ浜から地蔵岩付近の海岸は通行禁止となっています。
眼の前までは行くことができませんが、それでも見事な夕景見ることができます。
スコトン岬

島の最北端。
正面にはトド島。
天気が良ければ遠くサハリンの影も見えます。
ここに立つと、本当に“最果て”に来たのだと実感します。
風の音しか聞こえない時間。
それもまた、礼文島の魅力です。
スコトンとは、アイヌ語で、シコトン・トマリ「大きな谷にある入江」という意味でございます。
明治の中頃までトドが群をなしていたといわれています。
ちなみにここにある公衆トイレは、日本最北端のトイレになります。
久種湖(くしゅこ)

久種湖は船泊の南にあります。
周囲約4キロ余りの湖で日本最北の湖です。
春にはミズバショウが群生し、たくさんの渡り鳥も観察することができます。
湖に隣接してキャンプ場もあります。
コテージやバンガローの施設もあるのでシーズン中はたくさんのキャンパーで賑わいます。
澄海岬(すかいみさき)

礼文島の北部に位置する澄海岬は、弧を描くように広がる美しい入り江を一望できる、島内屈指の人気スポットです
ここは、ぜひ晴れた日に訪れてほしい場所。
眼下に広がる翡翠色の海は「レブンブルー」と呼ばれています。
深い場所でも海底が見えるほどの透明度。
展望地に立ち、眼下を見渡せば、そこには息を呑むほど澄みきった海が広がっています。
太陽の光が降り注ぐ夏の日、刻一刻と表情を変える海面は、神秘的な翡翠色に染まり、訪れる人の心を一瞬で魅了します。
驚くべきはその透明度で、深い場所でも海底の岩肌がくっきりと見えるほどです。
岬めぐりコースを歩いたあと、
この景色に出会えた瞬間の感動は忘れられません。
空の青と断崖の緑、そして透き通る海の色が織りなす極彩色のパノラマは、まさに最果ての島が生んだ自然の芸術品です。
北のカナリアパーク

「北のカナリアパーク」とは、吉永小百合さんを主演に2012年11月に公開された映画「北のカナリアたち」を記念した施設です。
北のカナリアパークには、映画ロケのために建てられた校舎ロケセットがあり、校舎内にはロケ時の写真や衣装などを展示しています。
校舎を一歩出れば、そこには遮るもののない大パノラマが広がります。
海の向こうにそびえ立つ利尻富士の気高い姿と、吹き抜ける爽やかな潮風が、訪れる人を優しく包み込んでくれます。
テラスで野鳥の声に耳を澄ませば、心安らぐ静かなひとときが流れていきます。
映画の感動を追体験しながら、北の最果ての島ならではの雄大な自然美を五感で楽しめます。
5月~10月
休館日
無休(9:00~17:00)
カナリアカフェ
無休(10:00~12:30, 13:00~16:00 *ラストオーダー15:30)
住所
北海道礼文郡礼文町香深奮部
電話:0163-86-1001
礼文島観光で失敗しないためのアクセス・服装・持ち物ガイド
初めての礼文島観光で大切なこと
この島は、美しいだけでなく厳しい自然の島でもあります。
・フェリーの時間確認は必須
・夏でも防寒着を持参
・トレッキングシューズは滑りにくいものを
自然に敬意を払う準備があってこそ、
礼文島は最高の景色を見せてくれます。
礼文島は「行く場所」ではなく「感じる場所」
花を見て、
海を眺めて、
風に吹かれる。
ただそれだけなのに、心が整っていく。
礼文島は、観光地でありながら
どこか“帰ってきたくなる場所”です。
もし今、少しだけ日常に疲れているなら。
日本最北の離島で、
花の浮島で、
深呼吸してみませんか。
きっと、忘れられない旅になります。
稚内港からフェリーでアクセスすること
礼文島へは、北海道の最北端に位置する稚内港からフェリーで向かいます。
空路やJRで稚内まで移動し、その後フェリーに乗り継ぐのが一般的なルートです。
移動時間も旅の一部と考え、海を眺めながらゆったりと島へ向かうのも魅力のひとつです
天候によってはダイヤが変更になる場合もあるため、事前に運航情報を確認しておきましょう。
特にフェリーは、天候によって運行が大きく左右されます。
荒天で海がしけると海に渡れない、帰れないということもあります。
旅程は、ゆとりを持って組んでください。
天候が変わりやすいので防寒対策をしっかり行うこと
礼文島は海に囲まれているため、天候が変わりやすい特徴があります。
夏でも風が強い日や気温が下がる時間帯があり、体感温度が低く感じられることもあります。
薄手のダウンやウインドブレーカーなど、重ね着できる服装を用意しておくと安心です。
快適に観光を続けるためにも、防寒対策はしっかり整えておきましょう。
トレッキングには滑りにくい靴を選ぶこと
フラワートレッキングを楽しむなら、足元の準備は欠かせません。
滑りにくいソールのトレッキングシューズを選べば、安心して歩くことができます。
足元が安定すると景色を楽しむ余裕も生まれ、より充実した時間を過ごせます。
雨具や飲み物など基本的な持ち物を準備すること
自然の中を歩く礼文島観光では、基本的な持ち物の準備も大切です。
急な雨に備えてレインウェアを持参すると安心できます。
また、長時間の散策に備えて飲み物や軽食を用意しておくと安心です。
小さな準備の積み重ねが、旅を快適で思い出深いものにしてくれます。
礼文島の旅におすすめのホテル
稚内から礼文島までは、フェリーに乗って約2時間。
観光を考えると日帰りは、無理です。
せっかくの離島ですから、観光地は余さず見たいですね。
宿泊におすすめのホテルをご紹介します。
礼文島プチホテル コリンシアン<礼文島>
礼文島プチホテル コリンシアン<礼文島>は、ギリシャ、コリント建築で、アメリカ南部の大邸宅を思わせる
本格的なリゾートホテルです。
レストランを出てすぐの夕日の丘から見る夕日は格別です。
お部屋により異なる、こだわりのヨーロッパ調の家具を使ったお部屋の様子はこちらからご覧ください。
「礼文島プチホテル コリンシアン」の【お部屋の写真】を見てみる>>
ミシュランガイド北海道2017に掲載された料理が大人気!
お客様の口コミ満足度は、夕食、朝食どちらも最高得点の5です。
「礼文島プチホテル コリンシアン」の【お食事の写真】を見てみる>>
礼文温泉 花れぶん<礼文島>
礼文温泉 花れぶん<礼文島>は、フェリーターミナルから徒歩8分。
素晴らしい眺望と地元の海鮮豊富な食事と温泉が人気です。
自慢の温泉からは、利尻富士が一望。
泉質は硫酸塩泉、含芒硝食塩泉、ナトリウム塩化物泉
・健康・神経痛・疲労回復に効能が期待できます。
人気の温泉の様子は、こちらからごらんください。
「礼文温泉 花れぶん<礼文島>」の【温泉の写真】を見てみる>>
礼文島ならではのお料理が並びます。
朝食はこの島名物の「うに」を使用した茶碗蒸し
考えただけでとろけます。
食事内容はこちらをごらんください。
「礼文温泉 花れぶん<礼文島>」の【お食事の写真】を見てみる>>
ホテル礼文<礼文島>
ホテル礼文<礼文島>は、お客様の口コミ満足度が満点の5
食事、温泉、ロケーション、どれをとっても満足度最高です。
ホテル最上階に天然温泉があります。
利尻富士に目に焼き付くような夕日と日の出は最高です。
温泉の写真はこちらから。
食事は新鮮な海の幸がたっぷり。
美味しい食事で礼文島の良い思い出ができます。
美味しそうなお料理はこちらからご覧ください。
礼文島についてまとめ
礼文島は、高山植物が咲き誇る「花の楽園」として多くの人を魅了する島です。
絶景トレッキングコースや新鮮な海産物グルメなど、自然と食の両方を楽しめるのが大きな魅力。
日本最北の離島で出会う、可憐な花と果てしない海。
日常を忘れさせてくれる時間が、礼文島には流れています。
次の旅先に、ぜひ「花の浮島」礼文島を選んでみてはいかがでしょうか。


















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