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利尻島 フェリーで行く北海道の離島旅!観光スポットと特徴を徹底解説!

北海道の北に浮かぶ離島「利尻島」は、美しい自然と豊かな海の幸を楽しめる人気の観光地です。

稚内からフェリーで約1時間40分とアクセスもしやすく、北海道旅行の中でも特別な体験ができる離島旅として注目されています。

島の中央には、日本百名山にも選ばれている「利尻山(利尻富士)」がそびえ、その美しい姿は多くの旅行者を魅了しています。

さらに、湖や湿原、海岸線の絶景スポットや、ウニや昆布などの新鮮な海の幸も利尻島の大きな魅力です。

この記事では、利尻島の特徴やフェリーでのアクセス方法、そしておすすめ観光スポットをわかりやすく紹介します。

これから利尻島旅行を計画している方は、ぜひ参考にしてください。

▶「花の浮島」礼文島について詳しくはこちらの記事をお読みください。

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 利尻島とは?観光前に知っておきたい島の特徴

「利尻島」は、日本の北のてっぺん稚内市から西へ約52キロメートルのところにある
2つの島の1つです。

稚内から見て手前にある円錐形で高い山があるのが利尻島です。
奥にある細長い島が礼文島です。

利尻島と礼文島とは、およそ20キロメートル離れています。

島の中央にそびえる利尻岳を中心に、海岸線に沿って人々が暮らしています。
島の西側にある「利尻町」と
東側にある「利尻富士町」の2つの町からなりたっています。

さらに、島全体が自然に囲まれているので、
海岸線や展望台などの絶景スポットも数多くあります。

標高1,721メートルの利尻富士姫沼など、

美しい自然景観が今も変わらず残されています。
奇岩に豊んだ美しい海岸線を誇る御崎海岸等、
昔と変らぬ景勝に恵まれております。

また、ウニや昆布などの新鮮な海の幸が豊富で、
グルメ目的で訪れる旅行者も少なくありません。

静かな時間の流れる利尻島は、
日常を離れてゆったりとした旅を楽しみたい人にぴったりの場所です。

北海道北部にある離島

利尻島は北海道のてっぺん、稚内市の沖合に位置する離島です。

島の周囲は約60キロメートルほどで、
車であれば半日ほどで一周できるコンパクトなサイズです。

しかし、その小さな島の中には雄大な自然や美しい海岸線が広がり、
北海道本土とはまた違った魅力を感じられます。

離島ならではの澄んだ空気や静かな自然は、
都会では味わえない特別な体験を与えてくれるでしょう。

ウニ・昆布など海の幸が豊富

利尻島は、北海道の中でも特に海産物が豊富な地域でグルメの島としても有名です。

中でも有名なのが、利尻昆布を食べて育つ高品質なウニです。

エゾバフンウニキタムラサキウニの2種類のウニが捕れます。

鮮やかなオレンジ色のエゾバフンウニ は、甘みが強く濃厚な味わいが特徴です。

ちょっと白っぽい感じのキタムラサキウニは、
舌でとろけてしまうような優しい味わいがあります。

全国の寿司店や高級料理店でも人気がありますが、
夏のシーズンには、新鮮なウニ丼を楽しめるのも利尻島観光の魅力です。

利尻昆布は、高級昆布として知られ、だしの旨味が強いことで有名です。
全国の高級料理店でも使用されています。

6月から8月にかけて利尻島の至るところで昆布を干している光景が見かけられます。

島内では新鮮な海の幸をその場で味わえる食堂や食事処もたくさんあります。

自然景観が多く絶景スポットが多い

利尻島の大きな魅力は、島全体に広がる美しい自然景観です。

海岸線には奇岩や断崖が続き、
利尻富士を背景にした絶景があちこちで見られます。

また、透明度の高い海や広い草原、静かな湖など、
自然の多様な風景を楽しめるのも特徴です。

天気が良い日には、海の向こうに礼文島や遠くの島影が見えることもあり、
北海道の雄大さを実感できます。

写真撮影やドライブ、サイクリングなど、
自然を感じながらの観光を楽しみたい人にとって、
利尻島はまさに理想的な旅先といえるでしょう。

利尻島へ行く方法|フェリーでのアクセス

利尻島へ行く方法は主に「フェリー」「飛行機」の2つですが、
観光客の多くが利用するのはフェリーです。

利尻島へ行く方法として最も一般的なのが、
稚内港から出航するフェリーを利用するルートです。

北海道本土から直接アクセスできる交通手段で、
観光客の多くがこのフェリーを利用して利尻島を訪れています。

海の上から利尻富士を眺めながら向かう航路は、
移動そのものが旅の楽しみになるのも魅力です。

また、フェリーは徒歩での乗船はもちろん、
車やバイクの積み込みにも対応しているため、
島内観光のスタイルに合わせて利用できます。

利尻島観光をスムーズに楽しむためにも、フ
ェリーの所要時間や料金、運航本数などを事前に確認しておくことが大切です。

稚内から利尻島へ行くフェリー

利尻島へ向かうフェリーは、北海道最北の港町である稚内港から出航しています。

この航路を運航しているのは「ハートランドフェリー」で、
利尻島の鴛泊(おしどまり)港へ向かう便が定期的に運航されています。

フェリーは1日数便運航していて、観光客でも利用しやすいのが特徴です。

船内には座席スペースや売店などもあり、ゆったりと移動できます。

稚内はJRや飛行機でもアクセスできるため、
北海道内外から利尻島へ向かう際の玄関口となっています。

フェリーからは、海の向こうにそびえる利尻富士の美しい姿が徐々に近づいてくる様子を見ることができ、旅の気分が一気に高まる瞬間です。

利尻島観光の始まりとして、このフェリー航路は多くの旅行者に親しまれています。

フェリーの所要時間と運航本数

稚内港から利尻島までのフェリーの所要時間は、およそ1時間40分ほどです。

海況や季節によって多少前後することはありますが、比較的短時間で離島に到着できるのが特徴です。

運航本数は季節によって異なり、観光シーズンの夏は1日に複数便が運航されます。

一方で、冬季は本数が減るため、旅行計画を立てる際には事前に時刻表を確認しておくと安心です。

特に連休や夏休みなどの繁忙期は混雑することもあるため、早めの予約や余裕を持ったスケジュールを意識すると良いでしょう。

フェリー料金の目安

利尻島行きフェリーの料金は、利用する座席や季節によって多少変わります。

船内には通常の座席スペースのほか、リクライニングシートや個室タイプの席が用意されている船もあります。

快適に移動したい場合は、追加料金でグレードの高い席を選ぶことも可能です。

また、小人料金や団体割引などが設定されていることもあるため、旅行人数に応じて確認しておくとよいでしょう。

フェリー料金は比較的リーズナブルなので、北海道の離島旅を気軽に楽しめる点も魅力の一つです。

フェリー料金は以下の通りです。

部 屋 料 金
特別室 20,000
1等ラウンジ
1等アイランドビューシート
6,610
1等和室  6,610
2等指定席  4,250
2等 3,590

※料金はシーズンによって変動する場合があります。
夏の観光シーズンは混雑するため、早めの予約がおすすめです。
車両積載は、別途料金 です。

車やバイクはフェリーに乗せられる?

利尻島行きのフェリーでは、車やバイク、自転車を船に乗せて運ぶことができます。

そのため、自家用車で北海道を旅行している人や、ツーリングを楽しむライダーにも人気の航路です。

利尻島は公共交通機関が限られているため、車やバイクがあると観光スポットを効率よく巡ることができます。

ただし、車両の積み込みには事前予約が必要な場合が多く、繁忙期は早めに満席になることもあります。

車での島旅を計画している場合は、フェリーの予約状況を事前に確認し、余裕を持って手続きを行うことが大切です。

利尻島観光のおすすめスポット10選

利尻島には、雄大な自然と美しい景観を楽しめる観光スポットが数多くあります。

島のシンボルである利尻富士をはじめ、湖や湿原、海岸線の絶景など、離島ならではの魅力にあふれているのが特徴です。

また、歴史や文化を知ることができる施設や、地元の特産品に触れられる場所もあり、さまざまな楽しみ方ができます。

ここでは、利尻島を訪れたらぜひ立ち寄りたいおすすめ観光スポットを10か所紹介します。

自然を感じながらゆったりと島を巡る旅を楽しんでみてください。

利尻山(利尻富士)

利尻島を語るうえで欠かせない存在が、島の中央にそびえる利尻山です。

標高1,721mのこの山は、整った円すい形の美しい姿から「利尻富士」と呼ばれ、島のシンボルとして親しまれています。

晴れた日には、島のどこからでもその雄大な姿を眺めることができ、観光客にとっても印象的な風景の一つです。

日本最北の島に美しい姿を見せる利尻山。

多くの登山者を魅了する利尻山では、さえぎるものが何もない頂上から360度の大パノラマを存分に楽しむことができるのです。 

また頂上から北海道本島はもとより、遠く樺太を望む雄大な展望は、他に例をみないと賞賛されています。

山腹には、千島桜の大群落が咲き乱れ、とど松、えぞ松の原始林。
美しい木肌を誇る白樺の林、とりどりに咲き乱れる利尻草、みやましゃくなげ等高山植物の美しさ。

登山スポットとして、夏のシーズンには全国から多くの登山者が訪れます。

山の姿は時間や天候によって表情を変えるため、写真撮影を楽しむ人にも魅力的な景色となっています。

姫沼

姫沼は、利尻山の麓にある静かな湖で、利尻島を代表する景勝地の一つです。

標高130メートルのところに位置し、周囲約800メートル、深さ約2メートルの湖です。

淡水魚の漁業奨励のため、大正6年(1917年)に堤防を建設しました。

利尻山の湧き水をせき止めたことで、当時3つあった小さな沼がひとつになり、ヒメマスを放流したことから「姫沼」と名付けられました。

天気が良くて風が穏やかな日には、湖面に映る「逆さ利尻富士」を見ることができます。
 湖越しに見る利尻富士の景色は、利尻島を代表する絶景として知られています。

湖の周囲には遊歩道が整備されていて、ゆっくり散策しながら自然を楽しむことができます。

四季によって風景が変わるのも魅力で、春から秋にかけて多くの観光客が訪れます。

自然の静けさに包まれながら散策できる、癒やしのスポットとして人気があります。

沓形岬公園(くつがたみさきこうえん)

利尻島西部にある沓形岬は、美しい朝日や夕日を望むことができる絶景ポイント。

沓形港に突出す岬の、岩間には、各種の高山植物や岩コケが可憐な姿で咲き、
公園内には展望スペースもあり、岬より眺望する利尻富士、礼文島の容姿は絶景です。

沓形港に隣接しているので、アクセスも抜群です。
キャンプ場も併設されているため、利尻島の大自然を間近で満喫したい人にぴったりのスポットでしょう。

広い芝生や遊歩道が整備されていて、ゆったり散策しながら海の景色を楽しむことができます。

天気が良い日には礼文島の姿が見えることもあり、北海道の広大な自然を感じられる場所です。

ドライブ途中の休憩スポットとしても人気があります。

仙法志御崎公園(せんほうしみさきこうえん)

仙法志御崎公園は、利尻島の南端に位置する自然公園で海岸沿いの絶景スポットとして知られています。

溶岩でできたゴツゴツとした岩場が広がり、荒々しい自然の景観を間近で見ることができます。

晴れた日には海の透明度も高く、海中を泳ぐ魚や昆布の様子が見えることもあります。

公園の海沿いには、天然の自然磯観察場があり昆布やウニを間近で見ることができます。


運が良ければ野生のアザラシが姿を見ることができます。
野生のアザラシがいなくても、アザラシが飼育されているエリアがあります。
アザラシプールでは、ゴマフアザラシに餌を与えることができる観光客に人気のスポットとなっています。

利尻島の自然の力強さを感じられる場所として、多くの人が訪れています。

 ペシ岬

ペシ岬は利尻島北部にある小さな岬で利尻島の絶景スポットとして知られています。

展望台からは、海と利尻富士を同時に楽しめる絶景が広がります。

夕方には美しい夕日が見えることでも有名で、夕日の名所としても人気があり、
写真撮影にも人気の場所です。

ペシ岬は、鴛泊港にある標高90mほどの巨大な岩山で、遊歩道を登ると展望台から美しい景色を楽しめます。

山頂からは港町や日本海、そして利尻富士を一望でき、開放感のある風景が広がります。

別名「灯台山」とも呼ばれ、展望台、会津藩士の墓、鴛泊灯台などがあり、頂上までは急な坂道を歩きます。

晴れた日には、利尻山、礼文島、北海道本土の稚内市までを望むビュースポットになっています。

比較的短時間で登れるため、気軽に立ち寄れる観光スポットとしておすすめです。

オタトマリ沼

島の南東に位置する「オタトマリ沼」は、周囲約1キロメートル、
利尻島最大の湖沼で利尻島観光の定番スポットとして知られています。

沼の周囲には遊歩道が整備されています。

湖の向こうに利尻富士がそびえる景色は非常に美しく、湖面に映る利尻山を眺めながら散策できます。
多くの観光パンフレットにも掲載される絶景です。

沼の周辺には、利尻島最大の湿原「沼浦湿原」(利尻富士町指定天然記念物)が広がり、「三日月沼」もあります。

周辺には展望スペースやお土産店、食事処などもあり、観光客が立ち寄りやすい場所になっています。

ドライブの途中に立ち寄りながら、ゆったり景色を楽しめるスポットです。

白い恋人の丘

道道108号を挟み、山側に「沼浦湿原」「オタトマリ沼」、海側に「沼浦展望台」「沼浦キャンプ場」があります。
沼浦キャンプ場入口から海側へ入り、坂道を進んだ終点にある駐車場が「沼浦展望台」です。

この「沼浦展望台」のことを「白い恋人の丘」と呼びます。

高台から山側を見ると、下に「オタトマリ沼」、その向こうには「利尻山」、海側には日本海の先に北海道本土を望むことができます。

「沼浦展望台」は、北海道の銘菓「白い恋人」のパッケージに描かれた雪化粧の利尻山。
そのパッケージのモデルになった地といわれています。

ここでプロポーズをしてその写真を撮影し、利尻富士町観光協会へ持参すると・・・
石屋製菓公認の「プロポーズ証明書」が進呈されるそうです。

ロマンチックですね!

富士野園地


富士野園地は、利尻島の北岸、鴛泊港と利尻空港の中間ぐらいにあります。

エゾカンゾウの群生地としても知られます。
6~7月中旬にはエゾカンゾウが咲き誇り、辺り一帯が鮮やかなオレンジ色に染まるほどです。

高台の展望台からは、利尻山と青い海を360度見渡す開放的な風景が広がり、海鳥の息吹を感じる絶景地です。

小さな無人島・ポンモシリ島を間近に見ることができるスポットです。

「ポンモシリ島」は、夏になるとウミネコのコロニーとなり、島全体が白い鳥たちで賑わいます。静かな園地に響く鳥たちの鳴き声や、空を舞う優雅な姿は、利尻島ならではの生命力に満ちた光景です。

甘露泉水

「日本名水百選」の湧水「甘露泉水」は、利尻山の鴛泊登山ルート三合目付近にある、
日本最北端の名水として知られる湧水です。

利尻山の火山岩層に20〜30年かけて浸透・濾過された、まろやかな甘みを感じる利尻山の伏流水です。

通年約5.5度の冷たさを保ち、登山客の休憩スポットとして人気があります。

まろやかな甘みを感じるこの水は、利尻山登山者の喉を昔も今も潤し続けています。

夕日ヶ丘展望台

夕日ヶ丘展望台は、その名の通り美しい夕日を眺められる展望スポットです。

駐車場から展望台まで5分ほど坂道を登り、頂上に着いて目に飛び込むのは、切り立つ断崖絶壁と、大海原の絶景!

海側も山側も360度の景色を見渡せる絶景スポットです。
頂上からは、切り立つ断崖絶壁と、大海原の絶景を望みます。
見えるのは・・・利尻山、鴛泊市街地、ペシ岬、ポンモシリ島、礼文島など島のすべてです。

夕日絶景スポットとして知られ、夕暮れになると全てをオレンジ色に染まりー
茜色(あかねいろ)の夕焼けが海を染めます。

日本海に沈む夕日はとても幻想的で、空と海がオレンジ色に染まる光景は多くの観光客を魅了します。

夕方の時間帯に訪れると、特に印象に残る景色に出会えるでしょう。

利尻島観光モデルコース(1日・2日)

「利尻島」の観光スポットを漏らすことなく見れるモデルコースをご紹介します。

利尻島観光モデルコース(1日)

フェリーで日帰り観光をする場合は、島を一周するドライブコースがおすすめです。

利尻島観光モデルコース
  • 鴛泊港
  • ペシ岬
  • 姫沼
  • オタトマリ沼
  • 仙法志御崎公園
  • 沓形岬
  • 鴛泊港



このルートであれば、利尻島の主要観光スポットを効率よく巡ることができます。

利尻島観光モデルコース(1泊2日)


時間に余裕がある場合は、1泊2日でゆっくり観光するのがおすすめです。

利尻島観光モデルコース(1泊2日)
  • 1日目
  • フェリーで利尻島到着
  • 姫沼
  • ペシ岬
  • 夕日ヶ丘展望台

  • 2日目
  • オタトマリ沼
  • 仙法志御崎公園
  • 沓形岬公園


2日目

宿泊すれば、夕日や朝の利尻富士など時間帯によって変わる美しい景色も楽しめます。

利尻島は1日でも観光できますが、ゆっくり景色を楽しむなら1泊2日がおすすめです。

フェリーで訪れる離島ならではの自然やグルメを、時間をかけて楽しんでみてください

利尻島観光に必要な時間は?日帰り・1泊2日の目安

利尻島観光に必要な時間は、日帰りでも可能ですが、ゆっくり楽しむなら1泊2日がおすすめです。

島の周囲は約60kmほどなので、車であれば半日ほどで一周することができます。
そのため主要観光スポットだけを巡るのであれば、日帰り観光も可能です。

ただし、利尻島には美しい湖や展望台、海岸線の絶景スポットが多くあります。

また、夕日や朝の利尻富士など時間帯によって見える景色も大きく変わります。

そのため、時間に余裕がある場合は1泊2日でゆっくり観光するのがおすすめです。

離島ならではの自然やグルメを満喫することができます。

利尻島観光でよくある質問(Q&A)

  • 利尻島は日帰り観光できる?
                        A計画を立てて効率よく回るとできます。

  • 利尻島は車なしでも観光できる?
                                       Aできます。定期観光バスが運行されています。

  • 利尻島と礼文島どちらがおすすめ?
                   A目的によっておすすめが異なります。
                 登山・ドライブ・サイクリングなら「利尻島」。
                                      トレッキングや高山植物・花を楽しみたいなら「礼文島」。
                            でもせっかくの離島ですから両方の島の観光をおすすめします。

利尻島観光のベストシーズン

 利尻島観光におすすめの時期は、6月〜9月です。

この時期は、比較的天候が安定しているのと、登山シーズンで利尻登山を楽しむ方。
また、ウニが旬 という理由から、多くの観光客が訪れます。
特に7〜8月は利尻島観光のベストシーズンです。

利尻島は一年を通して美しい自然を楽しめる場所ですが、季節によって景色や楽しみ方が大きく変わります。

登山や観光を満喫したい場合は夏が人気ですが、春や秋にも静かな魅力があります。

また、冬には厳しい自然環境ならではの風景が広がり、他の季節とはまったく違った表情を見せてくれます。

旅行の目的に合わせてベストシーズンを選ぶことで、利尻島の魅力をより深く楽しむことができるでしょう。

夏(6〜8月)は登山と観光の人気シーズン

利尻島観光のハイシーズンは、6月から8月の夏の時期です。

この季節は気温が比較的穏やかで、利尻山の登山シーズンとしても多くの登山者が訪れます。

島内の観光スポットも巡りやすく、
ドライブやサイクリングなどのアクティビティを楽しむ人も増える時期です。

また、海の透明度が高く、晴れた日には利尻富士の美しい景色をはっきりと見ることができます。

観光施設や飲食店も営業しているところが多いため、
初めて利尻島を訪れる人には特におすすめの季節です。

春・秋のおすすめポイント

春や秋の利尻島は、夏に比べて観光客が少なく、
落ち着いた雰囲気の中で旅行を楽しめるのが魅力です。

春には高山植物や野花が咲き始め、自然の息吹を感じることができます。

一方、秋になると空気が澄み、利尻富士や海の景色がより美しく見えることもあります。

気温も比較的過ごしやすいため、ゆったりと島を巡りたい人にはおすすめの時期です。

静かな離島旅を楽しみたい人にとって、春と秋は穴場のシーズンといえるでしょう。

冬の利尻島の特徴

冬の利尻島は、厳しい寒さと強い風が特徴の季節です。

島全体が雪に覆われることも多く、夏とはまったく違った静かな景色が広がります。

観光施設の多くが休業する時期でもあるため、一般的な観光にはあまり向いていません。

しかし、雪景色の利尻富士や冬の日本海など、自然の迫力を感じられる風景はとても印象的です。

冬ならではの静かな雰囲気を味わいたい人にとっては、特別な体験になるかもしれません。

利尻島観光で知っておきたいポイント

利尻島を快適に観光するためには、事前にいくつか知っておきたいポイントがあります。

離島ならではの交通事情や天候の影響などを理解しておくことで、旅行中のトラブルを防ぐことができます。

特に移動手段やフェリーの予約、天候による運航状況などは、事前に確認しておくことが大切です。

ここでは、利尻島観光をよりスムーズに楽しむためのポイントを紹介します。

移動はレンタカーが便利

利尻島を観光する際は、レンタカーを利用すると効率よくスポットを巡ることができます。

島内には路線バスもありますが、本数が限られているため自由に観光するには少し不便な場合があります。

一方、レンタカーがあれば島を一周するドライブも気軽に楽しめます。

利尻島の周囲は約60kmほどなので、景色を楽しみながら半日ほどで一周することも可能です。

時間に余裕を持って観光したい人には、レンタカーの利用がおすすめです。

フェリーの予約は早めがおすすめ

利尻島へ向かうフェリーは、観光シーズンになると多くの旅行者で混雑します。

特に夏休みや連休の時期は満席になることもあるため、早めの予約を心がけると安心です。

車やバイクをフェリーに乗せる場合は、さらに早く予約が埋まることがあります。

旅行の日程が決まったら、フェリーの時刻や空席状況を確認しておくことが大切です。

事前に準備しておくことで、安心して利尻島の旅を楽しめるでしょう。

天候による欠航に注意

利尻島へ向かうフェリーは、天候や海の状況によって欠航する場合があります。

特に風が強い日や海が荒れている日は、運航スケジュールが変更されることもあります。

そのため、旅行の日程には余裕を持たせておくと安心です。

出発前にはフェリー会社の公式サイトなどで、最新の運航情報を確認しておくとよいでしょう。

離島旅ならではの特徴として、天候の影響を受けやすい点を理解しておくことが大切です。

まとめ|利尻島はフェリーで行ける絶景観光地

利尻島は、北海道の北に浮かぶ自然豊かな離島で、フェリーで気軽に訪れることができる絶景の観光地です。

島のシンボルである利尻富士をはじめ、美しい湖や海岸線、湿原などたくさんの絶景スポットがあります。

また、ウニや利尻昆布などの海の幸も豊富で、グルメ目的の旅行にもぴったりです。

稚内からフェリーでアクセスできるため、北海道旅行の中でも特別な体験ができる離島旅として人気があります。

自然に囲まれた静かな環境の中で、ゆったりとした時間を過ごしたい人は、ぜひ利尻島の旅を計画してみてください。

利尻島ならではの美しい景色と大自然が、きっと忘れられない旅の思い出になるでしょう。

北海道の離島観光はこちらもおすすめ

北海道には利尻島以外にも魅力的な離島があります。

▶ 礼文島トレッキング初心者ガイド


北海道の離島を巡る旅もぜひ楽しんでみてください。

「利尻島」おすすめホテル3選
利尻富士観光ホテル<利尻島>
鴛泊港から徒歩2分の好立地!北海道の食材を使用した海鮮御膳と泉質が自慢の利尻富士温泉☆/鴛泊港から徒歩2分 利尻空港から車で10分 利尻空港無料送迎ございます(要事前予約)※沓形港、観光地は送迎不可
コメント数 : 104
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アイランド イン リシリ<利尻島>
沓形岬公園に隣接し利尻探索には最高のロケーション。利尻島の夕日と雄大な利尻富士を同時に堪能できます。/鴛泊港から車で20分。利尻空港から車で15分。沓形港から車で1分。鴛泊港・利尻空港の無料送迎あり(前日までの要予約)
コメント数 : 138
★の数(総合): 4.17
ホテル利尻<利尻島>
利尻・沓形地区の町営ホテルです。効能豊かな温泉大浴場完備。高温・低温2種類のサウナもあります。/沓形フェリーターミナルから約500m(徒歩5分)
コメント数 : 148
★の数(総合): 4.11
 
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