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中標津養老牛温泉「湯宿だいいち」中標津空港からのアクセス!

中標津空港は、知床半島、阿寒国立公園などの観光の入り口として賑わいを見せています。

札幌と東京からの乗り入れもあるので観光がしやすいと人気があります。

「湯宿 だいいち」のある養老牛温泉は、〝仙境の湯の里〟と呼ばれ、周りは森林に囲まれた一軒宿です。

まさに、そう呼ばれるのにふさわしい所にあります。

こんな山の中だと、交通の便も悪そう!

だいたいバスとかは、走っているのかな?

など、心配になってきます。

この記事ではそんな方のために、養老牛温泉「湯宿 だいいち」までのアクセスをきちんとお伝えします。

養老牛温泉までのアクセス!意外と近いんです

中標津空港から「湯宿 だいいち」までは、約25キロ、およそ30分です。

以前は、「湯宿 だいいち」から中標津空港まで宿の送迎がありましたが、今現在は中止しています。

養老牛温泉までの行き方は、何に乗ればいいの?

養老牛温泉と中標津空港は思ったより近いです。

一般的にこのくらいの距離ならバスで行くのがいいと思いますが、バスで養老牛に行くのはとっても不便で1時間以上かかってしまいます。

ハイヤーですとおよそ25キロ 8,560です。

ハイヤー会社は、2社です。

北都ハイヤー
北海道標津郡中標津町東3条北1丁目4番地
TEL0153-72-1222
日東交通株式会社
北海道標津郡中標津町東一条北一丁目七番地
TEL0153-72-3231

事前予約ですと時間に合わせて待っていてもらえるので、安心です。

養老牛温泉までのルートを詳しく説明

空港でレンタカーを借りて道内を回る方も多いです。

レンタカーは時間に縛られないで、行きたい所にどこでも行けますので便利です。

中標津空港からは、養老牛温泉までは道道150号線を使って約25キロ30分程です。

中標津空港からは左右に広がる農耕地を見ながら養老牛に向かいます。

右手前方遠くには知床の山々が見えます。

しばらく走ると牧場の看板なども見え始め北海道らしい、牧歌的な風景が見れます。

中標津町は根室地方の内陸部にある、酪農業、観光の中継地点として知られる街です。

4キロくらいで 標識があります。
養老牛に向かって左に曲がります。

中標津湯王は牛の多い町としても知られています。
では、どれだけ牛が多いのか?

中標津町の人口は、約2万4千人。

これに対し乳用牛(ホルスタイン)の飼育数は、約4万頭。

人口より牛の数が多い町です。

見渡す限り続く牧草地、点在するサイロ、草を食む牛の姿。

「これが見たくて北海道に来たんだよ!」という人もいるくらい。

北海道らしい雄大な風景がしばらく続きます。

10キロくらいの所にある標識から右に曲がります。

この地方は農家と農家の間が遠く離れておりますので「ちょっと隣まで………」と、いっても1キロ以上離れている場合が少なくありません。

そのため、この広い土地には、タテ、ヨコともに比較的規則正しく道路が作られております。

開拓が始められた、明治・大正のころ道路を建設するにも机の上に地図を広げ、地図にまっすぐ線を引いたものが、そのまま道路になったとのことです。

開拓当時の道路は今より狭く、砂利道であったため奥地から生産された牛乳を運搬するのは大変でした。

特に冬は雪でとざされたり、冬の間地面が1メートル近くまで凍った道路が、春になりますととけてどろんこ道になり、生産されたミルクを投げなければならない時もあったということです。(投げる=捨てる)

そうした苦労があって、今では、これらの道路も広く凍らないように改良舗装され、牛乳を運搬する幹線道路として″ミルクロード″と呼ばれています。


20分ほど進むと標識と
右手に養老牛温泉の大きな看板がありますので、右に曲がり道道505号線を進みます。

この辺りから景色が変わってきます。

牧草地から森林が多くなり、うっそうとした原生林の中を進むと、養老牛温泉はまもなくです。

養老牛温泉は〝仙境の湯の里という表現がぴったりする温泉です。

根室原野の酪農地帯を走り、千島火山の中央部、標津岳のふもと、標津川の上流にひっそりと湯煙を上げています。

湯元は自然に湧き出ているもので、ボーリングなどをして堀ったものではありません。

湧き出る温泉は、86度で泉質は泉質は、ナトリウム・カルシウム・塩化物硫酸塩泉です。

この温泉は、古くから近くの農家や附近の人々などが湯治に利用していました。

いまでは、北海道はもとより、全国的に知られるような名湯になりました。

標高200メートルの山間に「湯宿 だいいち」があります。

🦊地元メモ
飛行機で来ると中標津空港からは近いですが、他の交通機関で来ようとしたら
利便性の良いところではありません。
そんな所にあっても今では、予約が取りずらいといわれるほどの人気です。

中標津空港から湯宿だいいちまでのアクセスのまとめ

今回は、知床半島、阿寒国立公園などの観光の入り口中標津空港から養老牛温泉までのアクセスや行き方。

さらに、レンタカーで行く時にわかりやすいように、「湯宿 だいいち」までのアクセスをご紹介しました。

中標津空港から養老牛温泉までは、25キロで30分くらいです。
とっても近いのですがバスで行くのには、本数も少ないし乗り継ぎも3回もあるのでとっても不便です。

ハイヤーかレンタカーのご利用をお勧めします。

途中は、牛の放牧や広々とした農耕地など北海道らしい風景が続きますので飽きずに「湯宿 だいいち」まで向かうことができます。

養老牛温泉「湯宿 だいいち」の近くには女満別釧路にも空港があります。

それぞれの空港からの行き方は、こちらの記事をご覧ください。

女満別空港から養老牛温泉「湯宿 だいいち」はこちら

釧路空港から養老牛温泉「湯宿 だいいち」はこちら

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