
洞爺湖でお土産を選ぶなら、「定番の銘菓」「ホテル限定の上質なお菓子」「景色と一緒に楽しめる限定商品」の3つを押さえると間違いありません。
観光バスガイドの目線でいうと、まずはわかさいも、時間があればウィンザーホテル、そして立ち寄りやすいサイロ展望台の3か所が王道です。
洞爺湖 わかさいものお土産

わかさいもの創設者の若狭函寿(わかさはこす)は、大正12年(1923年)に、独自の商品である「焼きいも」を開発しました。
この焼きいもは通常の焼き芋とは異なり、芋を使用せずに作られていました。
昭和5年(1930年)、若狭函寿は洞爺湖に移り、「わかさいも」を開業しました。
この商品に「わかさいも」と名付け、製造と販売を開始したのです。
わかさいもは、当初「焼きいも」として販売していたので、ジャガイモではなくさつまいもをイメージしてつくられています。
原料は、洞爺湖の周辺でたくさん作られている白花豆。
この白花豆で餡を作りさつまいも独特の細い筋は、これもまた北海道特産の昆布です。
昆布を細く細く切りそれを練り込んで筋にみたてました。
これを小さなさつま芋型に成型して砂糖しょうゆを塗って焼き上げたら今でも北海道銘菓の一つ「わかさいも」の出来上がりです。
昭和43年(1968年)には、イモの天ぷらをイメージした素朴な味で、「わかさいも」を揚げた「あげてん」がつくられています。
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ウィンザーホテル 洞爺湖 で作られるお土産
北海道洞爺湖サミットの会場となったザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの中にある、パティスリーショップでギフトとしてもお土産としても人気があります。
「マカロン」「パウンドケーキ」「クッキー」など、どれも高級感あふれるお土産としても喜ばれます。
でも行けないけど食べたい!
残念ながら通販は、なくふるさと納税の返礼品としてはありました。
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洞爺湖 サイロ展望台 お土産

洞爺湖を見下ろす絶好のロケーションにあるサイロ展望台。
このサイロ展望台オリジナルの「洞爺湖白雪みるくプリン」と「洞爺湖キャラメルプリン」が人気です。
平成20年(2008年)の洞爺湖サミットを記念して作られたプリンで、近隣の伊達市にある牧場「牧家」の牛乳をふんだんに使って作られています。
「牧家」は、乳製品作りの基本は、牛が健康であるということをコンセプトにしている牧場です。
年間を通して放牧を基本として牧場で暮らす牛たちは、約350頭(2021年8月現在)。
自由に生活している牛は、広々とした牧場で、ストレスがたまらない日々を送っています。
牛たちはいつもとても美味しそうに牧草を食べます。
飼育されている牛は、アングラー種が70%日本で飼育しているのは、牧家だけの希少な品種の牛です。
残りの30%は、白黒模様でお馴染みのホルスタイン。
いずれは、アングラー種だけの牧場にしたいと思っています。
なめらかで濃厚な口当たりが人気です。
プリンなのに常温保存が可能なので、そのまま持ちかえれますのでお土産にはぴったりです。
冷やして食べるとよりおいしく夏場は、凍らせても美味しいです。
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洞爺湖のお土産のまとめ
洞爺湖で人気のお土産をご紹介しました。
「わかさいも」、ザ・ウィンザーホテル洞爺リゾート&スパの「マカロン」「パウンドケーキ」「クッキー」、サイロ展望台の「洞爺湖白雪みるくプリン」と「洞爺湖キャラメルプリン」
洞爺湖には、いろいろなお土産はありますが、その中でも人気のお土産です。
いけない方のために通販サイトもご用意しましたのでご利用ください。
👉洞爺湖は「銀魂」の聖地として有名です。
👉洞爺湖は北海道でも人気の観光地です。
早くから予約が入るので、連休やイベントの時には満室のことがあります。
予定が決まったら早めの予約をおすすめします。





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