洞爺湖で歩いて回れるおすすめの観光スポット!ゆっくり歩いて新発見

ガイド歴20年 ゆめ
ガイド歴20年 ゆめ

皆様、おはようございます。

本日は、洞爺湖温泉の観光スポットをご案内いたします。

皆さんがのんびりと歩いて回れるコースです。

ゆっくりと散策を楽しんでください。

洞爺湖開湯100年記念モニュメント

洞爺湖開湯100年記念モニュメントは、洞爺湖汽船乗り場のすぐ横にあります。
洞爺湖温泉の開湯100年を記念して建てられた高さ約3メートル、横4.2メートルのモニュメントです。
消印が押してある切手がモチーフで、洞爺湖と中島、羊蹄山をフレームに収めて写真を撮ると、まるで絵画のような美しさでございます。
旅の思い出に1枚いかがですか?

とうや湖ぐるっと彫刻公園

洞爺の自然をステージにした野外博物館、 全部で58基もの彫刻が設置されています。
洞爺湖畔沿いを総称して「とうや湖ぐるっと彫刻公園」と呼びます。
御影石やブロンズ、ステンレスなど多種多様な材質、具象・抽象と作風も様々な作品の数々は、 参加したアーティスト一人ひとりの個性が強烈に表現されたものばかりです。
周囲の緑や湖水を背景にしているので、 その日の天候や日射しの角度によって作品の印象が見るたびに変化するのも野外アートの楽しみです。

洞爺湖遊覧船

洞爺湖遊覧船は、洞爺湖汽船(株)が運航しています。
洞爺湖に浮かぶ中島まで運航する遊覧船です。
中島は、大島、弁天島、観音島、饅頭島の4つの島の総称で、遊覧船は島を巡りながら大島へと向かいます。

噴火によってできた中島の自然を楽しみながらの散策や中島・湖の森博物館もあります。

船は、中世の古城をイメージしたエスポアール【401トン 旅客定員700名】と羊蹄【346トン 旅客定員559名】が運航しています。

中島に下船しない時は、駅前桟橋~中島~駅前桟橋で約50分。
下船したときは、30分ごとにくる船に乗って引き返します。
最終の船を逃すと帰れなくなりますのでご注意ください。

4月下旬~10月末日は、夏季運航コースで8:30~16:30まで、30分ごとの運行です。

冬季は60分ことに運航されています。

※天候によって運行時間の変更などもありますので確認が必要です。
 中島巡り遊覧船桟橋(駅前桟橋)は、ホテルグランドトーヤ裏手

洞爺ロングラン花火鑑賞船

洞爺湖ロングラン花火大会が開催されている4月下旬~10月末日には、湖上から花火を楽しめる洞爺ロングラン花火鑑賞船が運航されています。
花火は、洞爺湖の湖上を2Kmに渡って移動しながら打ち上げられています。
打ち上げポイントの移動に合わせて花火鑑賞船も移動しますので、花火をほぼ正面で楽しむことができます。

船の上からの花火干渉も素敵ですね。

※花火観賞船桟橋(本社前桟橋)は、洞爺湖万世閣レイクサイドテラスと乃の風リゾートの間

洞爺湖温泉手湯・足湯

洞爺湖温泉観光協会では、手湯は11カ所、足湯は4カ所あり、足湯と手湯を併設するのは3カ所と伝えています。
たくさんの手湯・足湯がありますので散策の途中や後にㇾフレッシュできていいですね。

・薬師の湯(町営足湯ポケットパーク、足湯・手湯)
平成16年11月に洞爺湖温泉街に気軽に温泉気分を味わってもらおうと、足湯や手湯などを配した公園が作られました。
・しあわせの手湯(大和旅館、手湯)
・薬壷の手湯(洞爺山水ホテル和風、手湯)
・薬壷の手湯(洞爺湖畔亭、手湯)
・長寿の手湯と足湯(洞爺湖万世閣ホテルレイクサイドテラス、足湯・手湯)
・縁結びの手湯(洞爺給油センター、手湯)
・長寿と幸せの手湯(洞爺観光ホテル、手湯)
・薬師如来の手湯と足湯(ホテルグランドトーヤ、足湯・手湯)
・出逢いの手湯(お宿 多佳津、手湯)
・長寿の手湯(北海ホテル、手湯)
・健食の手湯(わかさいも本舗洞爺湖本店、手湯)
・洞龍の湯「とうろんのゆ」(町営足湯)
平成15年12月に洞爺湖畔にできた源泉100%の足湯です。
足湯に浸かりながら、洞爺湖の四季折々の姿を堪能できます。

洞爺湖ビジターセンター・火山科学館

洞爺湖町火山科学館は、2007年4月リニューアルオープンしました。
昭和52年(1977年)、平成12年(2000年)の噴火を中心に、これまでいくたびか噴火を繰り返してきた有珠山。

その火山活動を映像や解説、有珠山の噴火の写真パネルなどもあり、記録フィルム体感装置などで紹介しています。

有珠山噴火記念公園

平成12年(2000)に発生した有珠山の噴火を記念して造成された公園です。
湖畔全体を見渡すことができるこの場所は撮影スポットとして人気で昼間と夕方、夜でそれぞれ違った洞爺湖の風景を見せます。
夏には洞爺湖の花火見物のベストロケーションとして人気があります。
平成12年(2000)3月27日に起こった有珠山の噴火によって、洞爺湖畔に砂州でつながった「珍小島」も有珠山噴火記念公園から望むことができます。

ぐるっと洞爺湖彫刻公園の彫刻も5基あり、写真撮影にもおすすめです。

昭和新山ロープウェイ

有珠山ロープウェイは、洞爺湖温泉から、6.3㎞車で15分くらいでの所です。

昭和新山麓から標高733mの有珠山中腹550mの有珠山山頂駅まで6分。

山頂駅すぐ横の洞爺湖展望台からは、洞爺湖に中島、遠く羊蹄山などの山々、眼下には昭和新山の全景と迫力ある大パノラマを堪能できます。
噴火口を見下ろせる火口原展望台までは遊歩道が整備されています。

洞爺湖に、来た観光客の洞爺湖温泉でのつぶやきはこちら>>

昭和新山熊牧場

昭和新山熊牧場は、昭和44年(1969年)7月にオープンしました、

広い熊牧場の場内では、年代別のグループで遊んだり、くつろいだりしている熊を間近に見たり、えさやり体験ができる熊牧場です。

のんびり寝転がったり、じゃれ合ってお相撲をとっていたりしている、可愛い様子から大迫力のくまの泣き声まで楽しむことができます。

入り口で販売されているくま用のリンゴやクッキーで、えさやり体験も出来ます。
人間が手にえさを持っているのを発見すると、立ち上がり、手招きするくまもいて生態的には、怖いクマですが可愛いしぐさを見せてくれます。

あらいぐま牧場もあり、こちらも餌をやると喜んで食べてくれます。

平成13年(2001年)3月、有珠山が噴火したことに伴って、園関係者にも避難指示が出されました。
でも、ヒグマを心配した警察職員や園関係者が特別の許可を得て、1日1回水と食料をクマ牧場に運び入れ、ヒグマに給餌をして熊たちは無事元気な姿を見せることができました。

三松正夫記念館

壮瞥町は、昭和新山生成の詳細な記録を残した郵便局長三松正夫さん。
昭和新山誕生の時に「ミマツダイヤグラム」という詳細な記録を残しました。
三松正夫記念館には、その「ミマツダイヤグラム」の原図の他、生涯3度の噴火を体験した三松さんの貴重なスケッチや写真等を多数展示されていて、噴火当時の様子をつぶさに見ることができます。

現在の館長は、三松正夫さんの孫娘さんのご主人三松三朗さんで昭和新山の所有者でもあります。

住所:北海道有珠郡壮瞥町字昭和新山184-12
電話番号:0142-75-2365
定休日:無休(1月から3月不定休)
営業時間:夏季(4月から10月)08:00-17:00
冬季(11月から3月)09:00−16:00

ガイド歴20年<br>ゆめ
ガイド歴20年
ゆめ

皆様お疲れ様でございます。

今回は、洞爺湖の歩いて回れる観光スポットをご案内いたしました。

いかがでしたでしょうか?

名残は尽きませんが、そろそろお別れのお時間となります。

お忘れ物がございませんようにご注意ください。

また、元気にお会いできる事を楽しみにしております。

それではその時まで、したっけね~

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