本ページはプロモーションが含まれてます。

定山渓温泉と豊平峡温泉!絶景豊平峡ダムと定山渓ダムに中山峠の道

札幌市の奥座敷といわれている定山渓温泉
およそ150年前の明治2年(1869年)に美泉 定山(みいずみ じょうざん)というお坊さんが、アイヌの人たちから傷ついた獣が入って傷を治す川があると聞きこの地に来ました。
そこで源泉を発見したのが始まりです。

北海道の地名は、アイヌ語から付いた地名がほとんどですが、この定山渓は定山和尚の名前を付けたものです。

ガイド歴20年 ゆめ
ガイド歴20年 ゆめ

北海道には、たくさんの温泉地があります。
定山渓温泉は、豊平川のほとりから温泉がコンコンと湧き出ています。
源泉からは、湯けむりが立ちのぼり温泉情緒をより一層感じさせてくれるんですよ。
渓流ぞいの56カ所から湧きだしていますから、特に寒い時期などは辺りが真っ白になるくらいの湯けむりなんです。
見ているだけで温泉にきていると感じられるような温泉らしい温泉なんですよね。
大好きです。

湯けむりの中でゆっくり入ってみたい、定山渓温泉について、近くにある紅葉の名所豊平峡について。
そして、札幌市と喜茂別町の境界線の中山峠についてご紹介します。

定山渓温泉について

定山渓温泉は、札幌市南区にあります。
札幌市というと人口200万人都市。
その中心部からは、約26キロ、車で1時間程の所です。

渓谷に囲まれた温泉街は、札幌市の喧騒などは全く感じられない静かな温泉です。
札幌市にあるなんて思えないほどなんですよ。

定山渓温泉の歴史や温泉の泉質効能などは、こちらに詳しく書いてあります。

定山渓温泉の読み方は「じょうざんけいおんせん」その歴史と泉質や効能も解説
「...

定山渓には、青年がかっぱの娘に魅入られたというかっぱ伝説とそのかっぱのキャラクターがいます。

詳しくはこちらからご覧ください

かっぱ伝説が残る定山渓!かっぱのキャラクターや二見公園のかっぱ大王
札...

定山渓温泉は、景色も素晴らしいのでゆっくり徒歩で散策できるように「二見・定山の道」という散策路があります。
散策路を歩くと定山渓の自然の美しさをより深く感じることができます。

こちらから詳しい記事をご覧いただけます。

定山渓温泉ゆっくり徒歩で見たい観光スポット! 駐車場は公共駐車場
新...

定山渓の上流にある豊平峡温泉・絶景豊平峡ダム・定山渓ダム

定山渓温泉から豊平川の4キロほど上流に豊平峡温泉があります。
野趣あふれる露天風呂と本格インドカレーが人気の日帰り専用温泉です。

「美人の湯」といわれる泉質で湯上りはビックルするくらいツルツルすべすべ。
豊平峡温泉の泉質や効能・大人気本格インドカレーについて。
こちらをご覧ください。

豊平峡温泉の泉質や効能と大人気本格インドカレー!入場料や営業時間
豊...

豊平峡温泉からさらに上流に豊平峡ダムがあります。
紅葉が特に美しいといわれる絶景豊平峡ダムについてはこちらに詳しく書いています。

絶景豊平峡ダムには紅葉がベストマッチ!バスに揺られて行くも良し
豊...

定山渓温泉から2.6キロほど山間に入ったところに札幌市の二つ目の水がめ定山渓ダムがあります。
桜や紅葉の名所としても知られる定山渓ダムについて詳しくはこちらをご覧ください。

定山渓ダムへの行き方と展望台からの絶景!桜舞い・錦に染まる紅葉
札...

定山渓温泉と名鏡洞爺湖を繋ぐ中山峠

中山峠は、定山渓温泉と洞爺湖という北海道の2大観光地を結ぶ国道230号線にあります。
喜茂別町と札幌市の境界になっています。
頂上から見える蝦夷富士羊蹄山の姿は美しく人気のスポットです。

頂上には、この中山峠の旧道を開削した現如上人(げんにょしょうにん 大谷光螢)の銅像や、喜茂別名産のアスパラの塔や中山峠の石碑などがあります。
詳しくはこちらをご覧ください。

中山峠から見る蝦夷富士羊蹄山!現如上人の像やモニュメントも必見
札...

中山峠の頂上には道の駅「望洋中山」がありそこで売られているあげいもは、行列が絶えないほどの人気です。
あげいものこと、あげいもの作り方などは、こちらをご覧ください。

中山峠道の駅・望洋中山のあげいもは大人気!あげいもの作り方も伝授
札...

中山峠の旧道は、東本願寺のお坊さんが作った願寺道路といわれる北海道内でも屈指の難所でした。
そんな中山峠の歴史と険しかった旧道本願寺道路の事や新道について、詳しく書いた記事はこちらをご覧ください。

中山峠の歴史と険しかった旧道本願寺道路・新道はクロソイド曲線!
「...

定山渓温泉のまとめ

札幌市の奥座敷といわれている定山渓温泉は、およそ150年前の明治2年(1869年)に美泉 定山(みいずみ じょうざん)というお坊さんが、アイヌの人たちから傷ついた獣が入って傷を治す川があると聞き、源泉を発見したのが始まりです。
北海道の地名は、アイヌ語から付いた地名がほとんどですが、この定山渓は定山和尚の名前を付けたものです。
定山渓温泉は、人口200万人都市札幌市南区にあり中心部からは、約26キロ、車で1時間程の所です。
札幌市の喧騒などは全く感じられない静かな温泉です。

定山渓には、青年がかっぱの娘に魅入られたというかっぱ伝説がありかっぱのキャラクターもいます。
ゆっくり徒歩で散策できるように「二見・定山の道」という散策路があり定山渓の自然の美しさをより深く感じることができます。

定山渓温泉から4キロほど上流にある豊平峡温泉野趣あふれる露天風呂と、本格インドカレーが人気の日帰り専用温泉です。
「美人の湯」といわれる泉質で湯上りは、びっくりするくらいツルツルすべすべになりますよ。
豊平峡温泉からさらに上流に紅葉が特に美しいといわれる絶景豊平峡ダムがあります。

中山峠は、定山渓温泉と洞爺湖という北海道の2大観光地を結ぶ国道230号線にあり喜茂別町と札幌市の境界になっています。
頂上から見える蝦夷富士羊蹄山の姿は美しく人気のスポットです。
頂上には、現如上人(げんにょしょうにん 大谷光螢)の銅像や、アスパラの塔中山峠の石碑などがあります。
中山峠の頂上には道の駅「望洋中山」がありそこで売られているあげいもは、行列が絶えないほどの人気です。

中山峠についてまとめました。

その時には、旅の参考にしていただけたら嬉しいです。

 

コメント